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マンション売却にかかる平均期間と短期間で売る方法

 

7年前に中古で購入した自宅マンションを今年売りました。
自宅を売却した理由は、新たに一戸建てを購入したためです。

 

7年前に中古のマンションを購入した時も、一戸建ての購入を検討したのですが予算オーバーであったので、仕方なく購入することにしたのです。
購入時の価格は1300万円ほどでした。

 

そして実際に中古マンションを購入してみて思ったのは、やはり自分としては一戸建ての購入を諦めきれないということでした。
物件自体には大きな不満は無かったのですが、少し専有面積が狭くて窮屈な生活をしている感覚がありました。

 

また、購入後に子供が生まれたこともあり、今後に子供の成長と共に、ますます狭くなってくるような気がしたのです。
そういう理由もあって、マンションを売却して一戸建てを購入することを決めました。

 

私が住んでいた物件は、駅前にあるので立地が良いため人気があるとのことでした。
しかし築年数が20年近く経っていたので、正直どれくらいの期間や価格で売却できるかは未知数でした。

 

そこで、中古マンションを短期間で売る方法である「ネットの一括査定サイト」で、一番高く査定してくれた不動産仲介業者さんに、販売の依頼をしました。

 

結果は、仲介を依頼して僅か1ヶ月という短期間でマンション売却先が決まりました。
価格としては1050万円です。
正直いって予想よりも短期間で、そして高く売ることができました。

 

築年20年の中古マンションを売ることで得たお金を頭金にしてローンを組み、現在は一戸建てで暮らしています。
短期間でスムーズに売れて本当に良かったと思っています。

 

マンション売却にかかる平均期間は?

 

一戸建てと比較するとマンションは売却しやすいのですが、それなりの期間は必要です。
統計情報によるとマンション売却の平均期間は6ヶ月間程度かかっています。
一戸建ての場合は、平均で11ヶ月なので、それに比べれば短期間で売れることになります。

 

マンション売却で短期間で売るなら宣伝が必要!

マンション売却を考えている人の中には、不動産の現金化を目的に物件を売ることを検討している人も多くいると思います。
まとまった資金が必要になった場合は、所有している不動産を売ることによって、まとまった金額を得ることができます、

 

その点で、マンション売却は有効な手段と言えるでしょう。
自宅を手放す場合は仲介業者に依頼をして、不動産の販売を進めるというのが一般的な方法です。

 

不動産業者に依頼することによって手数料は必要になるものの、不動産業者が持っているネットワークを利用して自宅の処分を進めていくことができます。

 

効率的な販売促進ができるわけですが、それでも買い手が見つからない限り、マンションを売却することはできません。
短期間で売りたいなら、追加で広告料を負担するなどして、物件の宣伝活動に力を入れてもらう必要があります。

 

マンション売却期間で一番早い方法は業者買取!

あまり売り急いでいない場合は、ゆっくりと買い手を探しても問題ありません。
すぐに現金が必要という場合や、固定資産税の支払いをしたくないというのであれば、少しでも短期間でマンションを売却して現金化と税金の支払いを抑えたいところだと思います。

 

このような場合は、不動産業者に買い手を探してもらうのではなく、不動産業者に直接物件を買取ってもらう方法をおすすめします。
大手の不動産業者は直接買取に対応しているところが多いため、短期間でマンションを売却することが可能になります。

 

不動産業者に売る場合、通常の販売金額よりも金額は下がるため、その点については注意が必要です。

マンション売却を考えている人は必見です!

不動産を相場より高く売るにはちょっとしたコツがあります!
マンション売却は、一生の間に何度もある事ではないので、失敗しないように情報収集してから売らないと大損することになりますよ!

マンション売却のコツ