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マンション売る?貸す?売却・賃貸のメリットとデメリット!

 

マンションを売る前に考えたいのが、持ち家を賃貸として貸す方法です。
それぞれに一長一短あり、物件の条件によっても損得も変わるため、安易に決定せずに慎重に判断する必要があります。

 

このページでは、マンション売却と賃貸のメリット・デメリット、おすすめの査定方法について解説しています。
ぜひ参考にしてください。

 

マンション売却で売るメリット・デメリットはシンプル!

マンション売却で売る場合、まとまった現金が手に入る点はメリットです。
反面、一旦手放してしまうと、元には戻ってこない点はデメリットですね。

 

マンションを賃貸で貸すメリットは家賃収入という不労所得!

賃貸で貸す場合、まとまった現金は手に入らない反面、家賃収入で安定した収入を得ることが可能になり、財産であるマンションを手放す必要もありません。
いわゆる不労所得ですね。

 

転勤などで一時的に引っ越す場合などは、賃貸で貸すメリットは大きいと言えます。
手放すつもりがない物件を貸すことで、留守中に収入を得られるわけですから、様々な費用を入居者に負担してもらえる分お得になりますよね。

 

マンションを賃貸で貸すデメリットは空室リスク!

マンションを貸し出す場合、必ずしも入室する人がいるとは限りません。
借り手が見つからなくて空室が続いた場合、管理費、修繕積立金、固定資産税等の支払いだけが発生することになります。

 

特に住宅ローンが残っている場合は大変です。
返済はしなければばらないのに、賃料が入って来ないとなれば大打撃です。

 

マンション売却より賃貸で貸すメリットがあるのは駅近物件のみ!

すぐに入室する人が見つかるような物件なら、賃貸で貸すメリットは高いものの、なかなか入室しないようであれば、メリットはあまりありません。
デメリットばかりと言っても過言ではないですね。

 

賃貸に出す場合のポイントは、駅からの距離が最重要です。
近ければ近い程、貸す際に有利になります。
駅徒歩15分を超える物件は、賃貸で貸すなら家賃は思い切って下げる必要があります。

 

マンションを賃貸で貸すと売却時の査定で不利になる!

一度でも物件を貸し出すと、方針を変更して所有するマンション売却で売る場合、厳しい査定になるケースが多くなります。
更には、リフォームなどの改装費用なども必要になってくる場合がほとんどです。

 

手放す際に得られる金額は、賃貸として貸し出す前に比べると、大幅に下がってしまうというデメリットもあります。
こういったデメリットがある点を考慮した上で、判断する必要があるのです。

 

マンション売却と賃貸のどちらが得かは運の要素もある!

マンションを売るか賃貸で貸すかというのは、所有資産の運用を考えるという事でもあります。
どちらが得かは、やってみなければ分かりませんし、運の要素もあります。

 

運よく入居者が現れて、ずっと住んでくれる可能性もありますし、運悪く入居者が出てこず、負担ばかりが嵩む可能性もあるからです。

 

差し当たってまとまった現金が必要でないなら、自宅を賃貸で貸して長期にわたって家賃収入を得るという選択肢もありです。
まとまった現金が必要な場合、マンションを売却するという方法がベストな方法と言えるでしょう。

 

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マンション売却のコツ